NPS 主宰
西浦 公雄
パリ・ミラノ・東京コレクションの現場で32年。
“なんとなく”で進めてしまう設計判断を、再現できる基準として体系化してお伝えします。
Experienceコレクション現場歴:32年
Seminarセミナー開催:2011年~
Practiceメンズ/レディース両軸の設計経験
Trust企業・教育機関での講義実績あり
Participants受講者:アパレル、服飾学校、フリーなど多数
Focus少人数制で質疑に対応
なぜ“現場で使えるパターン”を教えられるのか
私は長い年月、世界基準の服創りを学びたいという思いで、パリ、ミラノ、東京コレクションの現場で仕事をしてきました。
立体裁断の夜間専門学校に通いながらレディースの仕事を続け、10年を機にメンズへ異動。メンズではジャケットを深く学ぶため縫製工場に研修として入り、工業パターンの基礎を学びました。その後はメンズを中心に仕事をし、32年目にしてコレクションの現場を離れ独立しました。
独立後は今までの経験をもとに、私が考えるレディースの感覚的視点と、メンズの伝統的・構造的な視点をミックスした、合理的で再現性の高いパターンを各お取引先様に提供し、その考え方や技術をセミナーという形で皆さまにお伝えしてきました。
現在は自社ブランドの企画・製造・販売を行うと同時に、他社ブランド様との業務委託にも携わり、常に現場の中に身を置くことで、情報と感覚のアップデートを怠らないよう心がけています。また、企業内セミナーや学校内セミナーなど、さまざまな機会をいただいています。
設計思想:レディースの感覚 × メンズの構造
NPSのパターン設計は、「感覚」と「構造」のどちらかに偏らず、合理性と再現性を両立させる設計思考を重視しています。
- レディースの感覚的視点
- メンズの伝統的・構造的視点
この両軸を融合し、現場で迷いがちな判断を「基準」として扱えるよう整理します。
講師からのメッセージ
このセミナーで重視すること
- 現場ベースの判断基準を整理する
- 再現可能な設計思考として持ち帰る
- 少人数前提で理解を深める